カラーインク楽しい。肌とかはいつもの透明水彩だけども。
テーマは現実がいくら辛くても踏みつけて楽しい世界へ行こう。みたいなやつ。
まだ途中。某個性派系雑誌をイメージ。
人の作品見ると最近、
自分の能力に絶望するんだけど大丈夫かな。
好きなものの比率ならやっぱ自分の作品が一番なんだけど
引き込まれたり魅力を感じて興奮するのはやっぱり他人の作品。
そしてそういう人たちと同じ土俵に
まともに同じ年数やりあってたどり着けるかすらわかんない。
対等に戦ったら結果はやっぱり明らかなんじゃないの。
ぶっちゃけ自分の立ち位置なんてわかんないし
見る位置変えたら上にみえるし下にもみえるから
求めるものを変えれば意見も違うんだろうけど
「自分の好み」を知ってるのはもちろん自分だから
自分の作品がそれに近いのは当たり前。
でも視点変えると長所も欠点に見える。
私はうるさいぐらいの画面が好き。
統一した中から何かがはみ出てそっちに目がいくような作品が好き。
飲まれたいし飲み込まれたい。基本的に主張したい。
基礎的なものは他人任せ。
だって私である必要はないと思ってたから。
むしろそれこそやる気なしでやった子のほうが同年間やれば身につくんじゃないの、とかマイナス思考。
もちろん私が素敵って思う人はやる気なきゃ
たどり着けないレベルだけど。
でも、基礎ができてなきゃ自分の好きを正確に画面にできないし。
なんかね
自分の作品が全部一緒に見える!
引き出しが少ないからパターンが少ないんだろうけど
またこの色合い!?ってなってパソコンで加工してどうにかしてる。
自分の描きたい世界の中の自分で自力で描写できる絵はある程度描いちゃってるから
結果描いててへこんでくるんだろうな。
嫌なことあるとそれが絵の引き出しになって絵までその感情に染まるし。
今の自分の力量に満足してないってのが結局絶望する理由なんだろうけど。
へたに年齢重ねて、絵描き歴を時間だけで言うと長いけど
好きなものしかやってないから描けるものが少なくて自分でイライラするんだろう。
怖気づいちゃ駄目だよって友人に励まされて
力不足に悔しさを感じて
今まで自分でなにも練習しなくてもどうにかなることしかやらずに他を投げてきたから
何でもある程度知ってることって強みで勉強の大切さをすごくかみしめる。
好きじゃなくても取り組めるってことは、素晴らしくかっこいいし好きなことでも役に立つんだろう。
粘り強さって、
なにをするにも大切で憧れるけれど
怠け者の私は好きなものを直でやっちゃって
好きなものを上手く見せる技術を知らないまま生きてきた感じ。
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